ドア内張り汚れ・劣化補修施工前

市川市の個人のお客様より内張り、シート・ひじ掛け・ステアリングのご依頼いただきました。今回は内張りリペアのご紹介です。お車に愛着を持たれており、張替も検討されておりましたが、費用面でリペアをご用命いただきました。お客様はリペアでどこまで修復できるのかを気にされていたようでした。画像では映っていませんが、ガムテープで補修してあり、見栄えも良くないので、きれいにして欲しいとのご要望でした。汚れ・劣化も範囲が大きく、リペアし甲斐のある状態でした。

トヨタセルシオ ドア内貼り施工前

ドア内張り汚れ・劣化補修の工程・注意点

まずは劣化周辺の付近の汚れをしっかりと落とします。下地処理の工程を丁寧に行うことで、仕上がりに大きく影響していきます。本来の内張りの色味、質感、そして肌触りまで仕上がりを重視しました。ガムテープでがっちり固定されていたので、変形してしまっていましたので、変形が目立たないように工夫しました。

トヨタセルシオ 内貼り施工後

いい状態まで修復できたと思います。お客様からは、張り替えなくてもここまでリペアで綺麗になるとは思っていなかったと喜んでいただけました。

ドア内張り・汚れ、劣化リペアはV・R・Sへ

当店は東京を拠点に車の内装・外装のリペア修理専門店として、一般のお客様からディーラー、中古車販売店様からご依頼いただいております。「価値あるサービスを届ける」をテーマに、多くの方に貢献できるよう取り組んでまいります。「丁寧な説明」、「自然な仕上がり」、「施工後のアフターフォロー」を大切にしています。内装・外装の傷、劣化はV・R・Sへお任せください。

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